鳥類 凡例

和名、学名
主に‘日本鳥類目録 改訂第6版(2000、日本鳥学会)’に基づき、一般的に定着している種名を記した。
目、科
主に‘日本鳥類目録 改訂第6版(2000、日本鳥学会)’に基づき、一般的に定着している分類体系に従って記した。
全長
鳥では嘴の先から尾の先までの長さを指す。雌雄差の明確な種は分けて記述するよう努めた。
体色
主な羽色を示した後、嘴、足、目(虹彩)の色を記した。
生息環境
典型的な生息環境を記した。
生息時期
日本国内を北海道、東北、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、南西諸島、伊豆諸島の10地域に分け、それぞれの地域での生息時期を月単位で記した。
解説
体の特徴や主な生態を記した。また、違いが顕著にわかりやすい亜種がある場合には記述するよう努めた。国の天然記念物や絶滅危惧種についても記すよう努めた。